新築マンション購入までの軌跡1 ~きっかけと選択~

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こんばんわ。

新築マンションを購入し、入居してからそろそろ1年が経とうとしています。

思い起こせば、昨年マンションに入居してからすぐに韓国に長期出張になり、さっそく半年間、家を空けることに。。。

それで昨年末に無事に帰国して、3か月。

最近ようやく落ち着いてマンションライフを満喫できるようになってきた気がします(笑)

そこでタイトルの話。

過去のBlogでもパラパラと書き綴ってはいましたが、1年というのは自分の中でもひとつの節目かなぁと思っているので、今だからこその視点や考えも踏まえ、新築マンションを購入するに至った経緯、思いを今一度振り返ってみようと思います。

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家を購入しようと思ったきっかけ

これはよくある、「家賃を払うのがもったいない」と感じたというのが一番の理由です。

購入資金に関して、賃貸に住みながら頭金をある程度貯めてから購入するというのが一般的なのかなぁと思います。

一方で、今は金利が安いので、もしローンを組めるなら、家賃払いながら少しずつ頭金貯めるよりも、頭金ゼロでも購入してしまった方が良いという考え方もあります。

私は後者の考え方の方がしっくりきたというのと、今ローンを組めば住宅ローン控除による節税効果が大きいと感じたので、早めの購入に踏み切りました。

40万円還付は大きいですよね。天引きされていた所得税がほぼ全額還付!

あとは、独身で家を購入するということに対するリスクがあったわけですが、そこはもう完全に開き直りました(笑)

もしこの先、家族ができて、それに伴い引っ越ししなければならない事態になったとしても、それはその時考えようと。

ただ、後述しますが、引っ越しする必要性が出た時のための最低限のリスクヘッジはしておこうと。

一軒家かマンションか

これは最初からほぼマンション一択でした。

良い立地に一軒家が建てられるほどの予算があれば考えなくもなかったのですが、庶民のお財布事情的にそれは無理でした。なのでマンション。

要は、売れる、貸せる立地に家を持つことが、引っ越しせざるを得なくなった時の最大のリスクヘッジということです。

あとはさすがに独身で一軒家は持て余しそうだし、家の管理も大変だろうなぁと(;^ω^)

一軒家も一度だけ見に行ったのですが、そこそこの立地・大手ハウスメーカー・建売という条件で、同じくらいの立地のマンションより2000万円くらいやはり高かったです。

しかも隣の家との距離がとてつもなく近い。

北海道の広い一軒家で育った自分的にはこれはないな、と(笑)

新築か中古か

これは、築浅なら中古もアリかなと最初は思っていましたが、結局中古を見ることは一度もありませんでした。

その理由は、入居までのスケジュールがタイトだから。

新築の場合は青田買い、販売から竣工までそれなりの時間があるので入居までのスケジュールに比較的ゆとりがあります。

一方、中古の場合は売主は一刻も早く売ってしまいたいわけですから、どうしても入居までのスケジュールはタイトになります。

マンション購入を検討し始めた時期においては、資金計画とか、仕事の状況とか、もろもろ考えると時間軸がどうしても合わなかった。

ですから、もし新築で1~3年くらいのスパンで完成する物件を見て、良いのがなければ、その後、中古も見てみようかなという感スタンスでした。

結局、約1年後に完成する新築物件で決めてしまったので、中古を見る機会はありませんでした(;^ω^)

つづく

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