固定資産税納税通知書が届く ドキドキの納税額は・・・

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こんばんわ。

今週末はちょっと遠出のドライブでもして、桜見たいなーって思ってましたが、あいにくの天気。。。

ちょうど見ごろになっているだけに残念です。

今日は固定資産税の話。

皆さんの手元には固定資産税の納税通知書は届きましたか?

私はつい先日受け取りました。

マンションへの入居が去年の途中からだったので、丸々一年分を払うのは今年が初めて。

どれくらいの額になるのかとドキドキしていました。

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固定資産税とは

固定資産税(こていしさんぜい)とは、固定資産の所有者に課税される地方税である。(地方税法第343条第1項)

課税対象は土地家屋・有形償却資産である。このうち土地と家屋については登記簿等で実態を課税団体である市区町村が把握可能であるのに対し、償却資産については登記等により把握することが出来ない。この為申告により償却資産を把握し課税をする方式を取っている。自己所有ではない建物内に行なった造作については、地方税法第343条第9項[1]の規定を適用することを条例で規定している団体に限り償却資産として申告をする必要がある。

固定資産税 – Wikipedia

Wikipedia先生に説明してもらいましたが、要は土地や家を保有している場合に掛かってくる税金です。

毎年支払いする必要がありますが、土地や建物の評価額によって納税額は毎年変動します。

基本的には、ここでいう評価額とマンションの購入額は相関するので、購入額が高いマンションほど固定資産税が高くなるのが一般的です。

最近、タワーマンションの固定資産税の見直しも話題になりましたね。

タワマンの場合、高層階と低層階では価格にかなり差があるのに、固定資産税が同じなのはおかしいのでは?って話。

新築住宅の場合は固定資産税の軽減措置がある

新築住宅を取得した場合、最初の数年間は固定資産税の軽減措置があります。

詳しくは以下のサイトにわかりやすく説明されているのでご覧いただければと思いますが、一戸建ての場合は3年間、マンションの場合は5年間減税されます

新築住宅に適用される固定資産税の減額措置の概要、実際の減税額算定例について紹介しています。通常は手続きなしに減税が適用となりますが、その内容について把握しておきましょう。

減税されるというのはうれしいことなのですが、5年後に税金が増えると思うと恐ろしいですね。

ただてさえマンションは修繕積立金が5年後に上がったり、10年後には住宅ローン減税もなくなったりと、ランニングコストは増える一方です(;´∀`)

で、実際のところ固定資産税っていくらくらいなの?

固定資産税がいくらくらいになるのか、ずっと気になっていてドキドキしていました。

目安の金額が知りたくてインターネットで調べたりもしていたのですが、計算の仕方を紹介しているサイトがほとんどで、実例はほとんど見つかりませんでした。

要は、「〇〇〇〇万円のマンションで、固定資産税は〇〇万円」という具体的な実例の情報がほしいわけです。

ということで、今回は我が家の固定資産税額を公開しちゃいます。

じゃーん。

その額、86,800円でした。

ちなみに5000万円弱の3LDKマンションです。

個人的な感想としては、案外安くてホッとしました。。。

あんまり見方がわかっていないのですが、右側中段に「すでに年税額から減税されている新築住宅等の減税・免税に相当する額」という記載があって、71,400円と書いてあります。

つまり、これは減税の5年間が終わったあとに固定資産税が7万円くらい増えるということを意味している?

そうなると15万円強なので、そこそこ負担も大きくなってくるかなぁ(;^ω^)

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