【新製品スマホ】Galaxy S8が欲しい

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  1. こんばんわ。bellrinです。

こうやって毎日ブログを書いていて、実は悩んでいることがあります。

それは、「著作権」についてです。

自分のイメージしているものを伝えたい!

そんなときに、どうしても写真を載せたいってことがあるのですが、Web上にアップされている画像ってお借りして良いものかどうかわからないことが多いです。

「フリー素材」と書いているものはもちろんOKですし、「転載禁止」と書いていればNGだし。

でも、ほとんどの場合は「何も書いていない」ですよね。(;´Д`)

原則は「フリー素材」、「自分が撮った写真」、それ以外は「リンクを貼る」というのが良いのかなーと思いますので、一応これに準拠してブログを運営していきたいと思います。

さて、今日は「スマホ」のお話です。

ここ5年くらいでスマホの技術進化はものすごく、スマホ一台で本当に色々なことができるようになりましたよね。

皆さんは何の機種を使っていますか?

私は今「iPhone SE」を使用しています!

人気の高い4インチのデザインに、A9チップと12メガピクセルのカメラを搭載したiPhone SEは、圧倒的なパフォーマンスを発揮します。

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スマホの日本シェアと世界のシェア

ところで一人一台、生活必需品となっているスマホですが、日本と世界のスマホシェアってどのような感じになっているのでしょうか?

日本だとiPhone使っている人が多い印象ですよね。

で、実際にちょっと調べてみました。

日本シェア

  IT関連調査会社のIDC Japanが、2016年度第2四半期(4~6月期)の国内携帯電話・スマートフォンの出荷台数実績を発表しました。スマートフォンの出荷台数の49.4%をiPhone

こちらのサイトによると、少し古い情報ですが、2016年4-6月は以下のとおり。

1 Apple 49.4%

2 ソニー 15.8%

3 シャープ 11.3%

4 京セラ 8.7%

5 富士通 6.5%

6 その他 8.2%

やっぱりApple(iPhone)が圧倒的!

国内ではスマホユーザーのおよそ二人に一人がiPhoneを使っているということですね。

海外シェア

一方で、海外シェア。こちらは2017年1-3月の最新情報です。

  2017年第1四半期(1月〜3月)のスマートフォン生産台数で、SamsungがフラッグシップモデルのGalaxy S8発売前ながら、Appleを抜いて首位に立ちました。今後は「iPhon

1 Samsung 26.1%

2 Apple 16.9%

3 Huawei 11.3%

4 OPPO 8.3%

5 BBK 6.2%

6 LG 4.6%

7 その他 26.7%

1位は「サムスン電子」です。

あまり日本では馴染みがないですが、「Galaxy」シリーズを販売しております。

(日本未発売機種ですが、昨年はスマホの爆発でも話題になりました)

Apple(iPhone)は高価格帯に絞って製品販売をしているので、先進国以外でのシェアはやや低め。

一方でサムスンは日本ではフラッグシップモデルしか販売しておりませんが、世界的には低価格帯から高価格帯まで幅広い製品が販売しているので、シェアが高いのです。

それにしても、世界シェアだと日本のメーカーが入っていないというのは悲しいところ・・・

さて、このサムスンの「Galaxy」シリーズですが、今月フラッグシップモデルの「Galaxy S8/S8+」がリリースされる予定で、実はすごい欲しいなーと今思っているのです。

私のスマホ遍歴

今はiPhoneを使っていますが、以前はAndroid端末を使用していたので、脱iPhoneすることに対するハードルはそんなにないです。

ちなみに私のスマホ遍歴ですが、以下のような感じで渡り歩いてきております(^ω^)

シャープ LYNX SH-03C(docomo)

ソニー Xperia acro SO-03D(docomo)

iPhone 5C(docomo)

iPhone SE(SIMフリー)

初代スマホはどっかいってしまいました・・・

Galaxy S8の何がすごい!?

話は戻って、この「Galaxy S8」。

まずはこちらがオフィシャルの紹介動画。

専門的なところは正直よくわからないので、その辺はほかの情報サイトにお任せするとして、ライトユーザーの私がいいなーと思っている点を今回列挙してみます。

Galaxy S8とS8+は従来のスマートフォンの画面の枠を越え、新しいレイアウトで生まれ変わりました。ベゼルを気にせず、コンテンツに没入して楽しむことができる、大画面で持ちやすい一台です。

①ディスプレイのデザイン

サムスンのスマホはディスプレイに特徴があります。

これまでフラッグシップモデルで、Edgeディスプレイを採用されておりました。

Edgeディスプレイとは、端末のサイドの端部のディスプレスが曲面になったもので、有効ディスプレイ面積を大きくすることを可能にしていました。

それに加えて、今回のS8は上下部分のベゼル(画面以外の枠の部分)がさらに小さくなっています。

その名も「インフィニティディスプレイ」。

有効ディスプレイ面積は83パーセントです。

ついに登場した「Galaxy S8」「Galaxy S8+」。Infinity Displayの採用など、いろいろと目を見張る点は多い。さっそく写真で気になるポイントをチェックしていこう。

これがどれくらいのインパクトがあるのかわかりづらいと思いますが、端末サイズとディスプレイサイズをiPhoneと比較してみると一目瞭然。

iPhone 7 iPhone 7 Plus Galaxy S8 Galaxy S8+
ディスプレイ 4.7インチ 5.5インチ 5.8インチ 6.2インチ
サイズ 138.3 × 67.1 ×  7.1 mm 158.2 × 77.9 × 7.3 mm 148.9 × 68.1 × 8.0mm 159.4 × 73.4 × 8.1mm

例えば、iPhone7 PlusとGalaxy S8を比較したとき、Galaxy S8のほうが端末サイズは小さいのにディスプレイサイズは大きくなっています。

見た目も先進的ですごいクールです(*´ω`*)

②ディスプレイがきれい

サムスンのディスプレイは有機ELを採用しています。

有機ELは一般的な液晶ディスプレイと比べて色が鮮やか、特に黒の発色がキレイと言われています。

Appleも次期iPhoneで有機ELを採用予定という話もあり、その良さが認められているということでしょう。

③虹彩認証

虹彩認証は、目の虹彩でセキュリティロックを解除する新しい技術です。

パスワード式や指紋認証が今は主流ですが、その次世代技術と言えると思います。

私のiPhoneには指紋認証が付いていますが、手が濡れていたり、手袋を着けていたら解除できないのがネックでした。

一方の虹彩認証は目を使った認証なので非接触式。

仕事柄、実験などでグローブをしていることか多いので、パッと使いたいときに虹彩認証でロック解除できるのは自分にとっては魅力に感じます。

④カメラがきれい

サムスンのスマホのカメラは高機能で定評があります。

私が韓国で生活していたとき、同僚の多くがGalaxyを使っていて見せてもらったのですが、特に夜景などは実物よりキレイに写るくらいの印象を持ちました!

これはカメラの画素数よりもレンズのf値っていうのが重要らしいですね。

実際にS8で撮影された写真も公開されていますが、きれいです。

先日発表されたばかりのSamsungのフラッグシップモデル「Galaxy S8 / S8+」は、ホームボタンの廃止やベゼルレスデザインが特徴のAndroidスマートフォンだ。 両端末の背面にはデュアルピクセルフォーカスに対応した1,200万画素カメラ(f値1.7)が搭載されており、従来の「Galaxy S7」に比べて美...

ちなみにS8は去年のモデルのS7と比べてメインカメラの画素数はほぼ同等ですが、フロントカメラは画素数が大きく上がっています。

いわゆるセルフィー需要に応える進化と言えそうです。

⑤周辺機器の使用でPCライクに使用可能

S8用の周辺機器がいくつか発売される予定になっており、そのうちの一つに「Samsung Dex」というものがあります。

サムスンが発表した新しいドック「Samsung DeX」は、(末尾のXが大文字という一般規則を無視した名称以外にも)新たな方法でこの発想に挑むもので、2つの大きなメリットを備える。

この機器でディスプレイとスマホでつなぐことで、デスクトップPCのように使えるようになります。

マルチウィンドウにも対応しているし、メモリも4GBあるので、十分PC代わりに使用できるスペックはあると思います。

我が家は持て余している65型のテレビをディスプレイにして使いたいです(笑)

⑥バッテリー持ちが良い

今回のS8はバッテリーの容量はS7と同じ水準ですが、省エネ性向上によりバッテリーの持ちがかなり改善されているようです。

下記比較サイトによると、iPhone7plusと比較して、1.4倍の水準のようです。

私は普段電池の充電ががなくなって慌てるようなことはないですが、やはり電池持ちが良いのに越したことはないですよねー(^ω^)

注意点

サムスンの製品に関しては、今のところ日本でSIMフリーモデルが販売されたことがありません。

日本での販売に関する正式な発表はまだないですが、今回のモデルもおそらくdocomoやauなどの国内キャリアでのみの販売となり、私のようにMVNO使っていてSIMフリー端末が欲しい場合は海外モデルの輸入品になると思います。

そうなると、日本独自の機能「フルセグ」「おサイフケータイ」は基本的に使えません。

自分は使わないのであまり気にはなりませんが・・・

あとは根本的なところですが、前科があるので安全性というところが不安ですね(笑)

しばらく様子を見ようと思います・・・(;^ω^)

まとめ

ということで、長々と語ってしまいましたが、久々にiPhone以外で欲しいなーと思った機種が出てきたので、ついブログにて紹介してしまいました。

日本での発売はまだ先になりそうですが、注目していきたいと思います。

もし購入したらまたレポートします!

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