【仕事】研究開発の仕事って?その1 研究開発従事者はどれくらいいる?【自分語り】

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こんばんわ。bellrinです。

週末は久しぶりに車で遠出して、自然に触れて癒されてきました(*´ω`*)

天気も快晴でした。鳥さんもうれしそうです(笑)

さて、今日は仕事の話。

私はしがないサラリーマンをしておりますが、「研究職」の仕事をしています。

会社外の友達と話をすると、研究職ってどんなことしてるのー?と結構興味を持たれることが多かったりします。

ということで、今日は少しだけ研究職の仕事について紹介してみようと思います。

(参考)

研究という仕事
こんばんわ。bellrinです。 今日は出張で移動なので、モバイルから更新。 出張の移動は大阪でも飛行機を使うことが多い...

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研究開発に従事する人ってどれくらいいるの?

少し古いデータ(H21)ですが、国の調べによると、研究開発部門従業者の正社員に占める割合は5.3%だそうです。

これを多いと見るか少ないと見るかは人それぞれだと思いますが、個人的には思っていたよりは多かった印象です。

研究開発に従事する人ってどんな人?

研究開発職は、理系出身者が就く仕事で、実際のところは大学院卒(修士課程卒)の人が一番多いと思います。

文系の方にはあまりなじみがないかもしれませんが、大学の理系の学部では4年生になるとどこかの研究室に所属して、卒業研究を行います。

そして、その成果を卒論として提出して、卒業となるわけです。

つまり、理系の学生はみんな研究活動をしているのです。

そして、これはもう本当に大学や、所属の研究室によるところが大きいのですが、研究生活は忙しいです

私の場合は帰宅が21時とかは当たり前で、日付を跨ぐこともしばしば。

おまけに土曜日も研究室に行っていました。

このときにすでに社畜精神が育まれておりました(笑)

で、こうやって研究にのめり込んだ生活をしていると、せっかく勉強したことを仕事として活かしたい、研究を仕事にしたいという気持ちが自然と湧いてくるものです。

逆にもう嫌だーとなるパターンもあると思いますが。。。笑

したがって、理系の学生にとって、研究開発職は人気のある職種です。

しかし、ここで問題になってくるのが、「研究開発職の枠が狭い」ということ。

業種にも寄りますが、わりと狭き門だったりします。

会社の研究員か、大学の研究員か

単に研究開発職といっても、会社の研究員か大学の研究員かで性質がかなり異なります。

会社の研究員

いわゆる一般企業の研究開発職で、そのほとんどがメーカー(製造業)になると思います。

研究開発職を仕事にする人で最も割合が多いのがこちらでしょう。

学歴としては、前述した通りですが、大学院の修士課程卒の人が一番多いです

学部卒では研究に対するスキル不足だと見なされ、一方で博士卒だと専門性が高すぎて使いづらいと見なされるようです。

大学の研究員

こちらは博士課程まで卒業し、そのまま大学に残ってアカデミックの道に進むパターンです。

博士研究員から助教、准教授とステップアップしていき、最終的には教授を目指すことになります。

ただし、教授まで出世するのはなかなか厳しいというのが現実のようです。

なぜかというと、博士課程まで進学する人は増えていますが、学生の数自体は減って、教授のポストも減っているからです。

ちなみに大学ではなくて、国の研究機関(理研や物質材料機構など)も性質としてはこちらに近いでしょう。

長くなりそうなので次回に続きます。

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