【ブログ運営】引用、転載、著作権について勉強

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こんばんわ。bellrinです。

やっと木曜日が終わり、休みまでもう一息!

連休明けのせいか、なんだか一週間が長く感じます(;´Д`)

Worpressでこのブログを始めて、およそ2か月経過しました。

この2か月間、ブログの運用方法について日々悩んでおり、特に他サイトの画像の取り扱いについては慎重に考えてきました。

本当はこのブログでも色々なものを画像付きで紹介したりしたいのですが、他サイトの画像の転載には著作権という問題があるのです。

ということで、画像の転載って実際良いの?少し勉強してみました。

(参考)

トレンドブログや特化型ブログを運営していると、記事中にどうしても画像を使いたいケースが出てくると思います。 その際に問題になるのが、使いたい画像をネット上から転載しても良いのかということ。例えばスマホゲームの特化型ブログであれば、公式サイトや公式Twitterで公開されている画像をブログに転載しても良いのかということで...
インターネットのサイトでおもしろい記事や投稿を見つけて、「これはみんなに教えてあげなくちゃ!」と思うことがあるだろう。そこでさっそくSNSにアップ……となるわけだが、ちょっと待って欲しい。こういう時の約

主にこちらのサイトで勉強させていただきましたm(_ _”m)

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引用と転載の違いについて

著作物であっても、「引用」するのであれば、著作者の許可を得なくてもOKだったりするが、「転載」する場合は少々異なる。著作者に許諾を求め、場合によっては使用料を払う必要がある。

犯罪者にならないための引用と転載の区別 引用するために満たすべき要件とは より引用

ということだそうです。著作権という観点で、「引用」は許可がなくてもOKで、「転載」は許可がいるということですね。「転載」がNGなわけではなく、「無断転載」がNGとなります。

じゃあ「引用」と「転載」の定義は?となるわけですが、

引用と転載、どちらも誰かの文章なり画像なりを、自分の投稿にコピペすることには変わりはないのだが、「引用」とするためには、以下のような要件を満たす必要がある。

・本文が「主」であり、あくまでも引用部分は「従」であること
・引用する必然性があること
・段落を変える、「」をつけるなどして、引用部分を明確にすること
・引用元について明記すること

これらの要件のどれか1つでも満たさない場合は、「引用」とは見なされず、「転載」となってしまうというわけだ。

犯罪者にならないための引用と転載の区別 引用するために満たすべき要件とは より引用

「引用」には上記に示すような要件の範囲があって、その範囲を超えると「転載」になるということですね。ふむふむ。

引用であることをわかる形で表示し、引用元についても明記をすれば、文章であれば基本的には問題なさそうな感じです。

転載について

引用の範囲を超えて転載となる場合は、著作者の許可が必要。これが著作権ですね。

文章の場合はわかりやすいのですが、画像の場合はこの線引きが非常に難しい。

著作権フリーと記載されている画像であれば転載OKだし、転載禁止と記載されていればNGですが、特になにも書いていない場合がほとんど。

実際に、画像も文章と同じように取り扱えば「引用」というサイトもあれば、画像はどんな形であれ「転載」に当たるというサイトもあったり。

見れば見るほど混乱してしまいます(;^ω^)

そんな中で、自分が一番納得できたのは、この考え方。

ここからは個人的な意見も多く含まれるので、あくまで自己責任の元、読み進めていただきたいのですが、画像の転載が問題になるかどうかは、その侵害が著作権者にとって許されるものなのかどうかにかかってくると思います。

基本的には、著作権者にとってプラスになる情報を発信する際に画像を転載するのであれば、許されるものになることが多いです。

ブロジャニ より引用

他のサイトの画像を使用する場合は「転載」にあたるというのが基本的な考え方で、使用する場合は自己責任。ただし、著作権者にとってプラスのものであればトラブルになることは少ないと。まぁそれはそうだなーと。

たとえば、あるメーカーの公式Webサイトから商品の写真を借りて、それをブログに載せたとしたときに、その商品についてプラスの内容が書かれていれば、メーカーとしては良い宣伝となってありがたい。だから訴訟することもない、と。

こんな感じの場合でしょうか。

その上で、

また、当記事の画像の著作権は、「xxxxx会社」に帰属します。著作情報の削除依頼に関しては、こちらのお問い合わせからお願いします。著作者からの申請であれば、速やかに対応いたします。

というようなことを一言添えておくと安心かもしれませんね。

要は、あたかも自分にその著作権があるような感じで画像を載せるのが一番NGなわけですから。

結論

今回勉強した内容を踏まえ、これからのブログ運営についてですが、以下の範囲内に限り、今後は画像をお借りしたりして記事を書いていこうかなーと思います。

  1. 画像はメーカーの公式サイトからのみお借りする(個人サイトのものは使用しない)
  2. それに対してネガティブなイメージになるような記事は書かない
  3. 出展元、および画像の著作権はメーカーに帰属するということを明記する

これでブログに書けるネタが増える(笑)

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