【必見】住宅ローン控除で住民税も減税!減税を受けるための流れと減税(還付)のタイミングは?

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こんばんわ。bellrinです。

今日は久しぶりに家で1人飲みしています。

普段、家で1人でお酒を飲むことはないのですが、先日、親が遊びに来た時に買った余りを消化中です(;^ω^)

でもやっばり1人飲みは寂しい(笑)

ところで皆さんは今年の住民税額の通知を受け取りましたか?

私はつい先日、会社経由で受け取りました!

今回がマンションを購入して確定申告をしてからの初めての住民税額通知であったわけですが、通知書に、住宅借入金等特別税額控除により〇〇〇円減税となっている旨が記載されていました(*´ω`*)

所得税から引ききれない分が、ちゃんと住民税から引かれていたということが確認でき、ホッと安心です。

これから初めての住宅購入、そして確定申告を控えている方に少しでも参考になればなーと思い、実際に減税を受けるための流れや減税(還付)されるタイミングについて本日紹介したいと思います。

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住宅ローンと所得税

住宅ローン借入額:5000万円

住宅ローン執行日:2016年4月

所得税:3.5万円(毎月の給与から引き落とし)

というケースを今回は仮定します。

住宅ローンによる減税額のMaxは借入額の1%

それが40万円を超える場合は、40万円がMaxになります。

ですので、このケースだと減税額は40万円になります。

40万円はどの時点で減税、還付される?

①年末調整

通常の会社員の場合は会社の給与で年末調整が行われますよね。

入居した(住宅ローン執行した)年の年末調整で、住宅ローン減税(還付)を受けることはできません。

ですので、初年度は通常通りの年末調整、還付金受け取りになります。

今回のケースだと、給与引き落としされた

所得税3.5万円×12か月=42万円

に対して、生命保険控除や地震保険控除などによって所得税額が再計算され、12月か翌年1月に還付金を受け取ることになります。

今回はとりあえず年末調整で5万円還付されたということにします。

②確定申告

住宅ローン減税を受けるためには、翌年(このケースだと2017年)2~3月に確定申告をする必要があります。

確定申告の流れは、Webで必要な情報を入力して、入力結果を印刷、それを必要な書類と合わせて税務署に送付する(もしくは持参する)という感じです。

住宅ローン減税以外の調整がない場合は、ここで

42万円(給与引き落とし分の所得税)-5万円(年末調整で還付済みの所得税)=37万円

が還付されることになります。やっほーい。

非常に額が大きいので。ボーナス貰ったような気分になりますね(笑)

③住民税改定

住民税は前年の給与をベースに毎年6月に税額が改定されます。

今回のケースの場合、

40万円(最大減税額)-37万円(すでに減税された分)=3万円

が本来掛かる住民税から減税されることになります。

月割りだと、2500円ですね。

ちなみに住民税から減税可能な金額は決まっており、その額は13.65万円です。

所得税が多くて住宅ローン減税で住民税がほとんど減税されていない方は、ふるさと納税も通常通り活用できます(^ω^)

まとめ

ざっとまとめると、以下のような感じです。

16年4月 住宅ローン執行

16年12月 年末調整、5万円還付

17年2月 確定申告

17年3月 還付金37万円受け取り

17年6月~18年5月 儒民税からトータル3万円分減税

とにもかくにも、40万円分減税というのはかなり大きいです(*´ω`*)

パーっと使ってしまわないように気をつけたいところです(笑)

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