老後の資金をどうやって確保するか

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こんばんわ。bellrinです。

マンションを購入して、良かったことの1つ。

それは、今後の人生におけるマネープランを考えやすくなったということ。

住居費がある程度固まってくると、より具体的なプランを立てやすくなります。

自分の中でのこの先の一番の不確定要素は結婚・子供ですが、とりあえず家族を持つことを前提に老後の資金を確保しておこうと思っています(・∀・)

ちなみに、これまで具体的に老後資金について考えたことは実はほとんどありませんでした(笑)

ということで、この記事を書きながら色々と調べたり、考えを巡らせたりしているわけですが、果たしてどうなるか?(;^ω^)

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老後の資金はいくら必要?

これはもちろん状況によってケースバイケースの金額にはなりますが、一つの目安として、夫婦二人で生活する上で3000万円必要と言われているようです。

これは公的年金を除いての金額で、持ち家の想定です。

ということで、今は独身ではありますが、私も住宅ローンを完済した上で65歳までに3000万円を確保することを目標に計画しようと思います。

(参考/老後資金について)

photo by Japanexperterna.se 「老後のためにお金をためましょう!」「幸せな老後を過ごしたいなら○万円の貯金が必要です!」なんて記事を頻繁に見かける最近…。 まぁ現在は団塊の世代が老後に突入していくタイミングなので余計にこういう記事が多いのだとは思いますが、結局、いくら必要なのか?って肝心のとこ...

3000万円を確保するには?

具体的な方針としては以下のように考えています。

①住宅ローンは60歳までに完済

住宅ローンは31歳のときに35年ローンで組みました。

つまり、もし繰り上げ返済をしなければ、66歳まで支払いが続くことになります。

おそらく65歳までは働くことになると思いますが、60歳以降は収入が大きく減る可能性が高いので、住宅ローンは60歳完済を絶対と思っています。

60歳完済をしようとすると、住宅ローン減税期間の終わる10年後に700万円を繰り上げ返済する必要があります。

とりあえずの目標はコレですね。

(参考/住宅ローン繰り上げ試算)

元利均等または元金均等方式で、ローン借入金から繰上げ返済を含む毎回の返済額と借入残高の表を計算します。

②個人年金保険で積み立てる

コンスタントにお金を積み立て、少しでも増やしたいという場合には個人年金保険が個人的にはおすすめです。

資産運用しては利率が弱いですが、いざとなったときに解約していつでも引き出せるので安心です。

私は今、月3万円弱積み立てていますが、これで老後資金1000万円を確保できることになります。

他にも確定拠出年金という節税も兼ねた積み立て方法がありますが、こちらはいざとなったときに解約して引き出すことできないので、別枠でやるのが良いのかなーと思っています。

やるとしたら、住宅ローン減税期間が終わってからですね。

③月平均10万円貯金する

私の今の年齢からこれを継続すれば、リタイアする65歳までに4000万円程度貯まることになります。

今のところ月10万円は無理ではない感じです。

この4000万円のうち、先ほど記述した住宅ローンの繰り上げ用に700万円を使用するとして、残りが3300万円。

子供の教育費を1300万円とすると、残りは2000万円になりますね。

(参考/子供教育費について)

「教育費にかかる費用」(教育費の平均額はどのくらい?)マイホーム購入計画 生涯賃金から考えるライフプランシミュレーション。住宅ローンサイト

④退職金はアテにしない

よく退職金を住宅ローンの支払いに充てるなんて話を聞きますが、このご時世ですし、あんまりアテにしない方が良いのかなーと個人的には思います(;^ω^)

私の今の会社では、もし定年まで働いた場合の退職金は、退職時の年俸×0.7×5くらい貰えるようになっています。

これだけでもしかしたら3000万円確保できるかもしれませんが、アテにしないことにします(笑)

まとめると・・・

②個人年金1000万円③月10万貯金4000万円住宅ローン繰り上げ700万円 - 子供教育費1300万円3000万円

さらに、退職金で+αという感じですね。

なんとか現実的なプランになったかなーと思います!

今回こうやってブログの記事にするにあたり、お金について色々勉強できたので、非常にいい機会になりました(*´ω`*)

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