「不倫」について考える。映画「昼顔」を観て思うこと。

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こんばんわ。bellrinです。

あーつーいー

あーつーいー

毎日うんざりするくらい暑いですね(;´Д`)

そんな暑い日はインドアに限ります(笑)

ということで、涼しい涼しい映画館で、話題の映画「昼顔」を昨日観てきました(*´ω`*)

ちなみに観客は女性ばかりでした・・・(笑)

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昼顔

映画「昼顔」公式サイト 6月10日(土) ROADSHOW 上戸彩 斉藤工 伊藤歩 平山浩行

映画「昼顔」は上戸彩、斎藤工 主演の映画で、3年ほど前に放送されていたドラマ「昼顔~平日午後3時の恋人たち」の続編。

上戸彩演じる紗和と斎藤工演じる裕一郎、お互い結婚している身でありながら、惹かれあい愛し合ってしまうというストーリー。

いわゆる不倫ですね。

出典:映画「昼顔」公式サイト

私は見ていなかったのですが、結局不倫がバレて、紗和側が離婚、裕一郎側は元サヤに戻ったというのがドラマ版での結末だったようです。

今回の劇場版は、それから3年後、二人が偶然再会してしまったというところから話がスタートしています。

このブログで映画の内容を詳しく語るのは差し控えますが、少しだけ感想を。

まず、ドラマ版を見ていなくても内容は理解できましたし、十分に楽しめました。

ドラマ版見てないからどうしようかなーと思っている方、その点は安心してよろしいかと。

内容に関しては自分に同じような経験があったわけではないのですが、すごい引き込まれましたし、感情移入もできました。

上戸彩も斎藤工も役にマッチしていたと思います。

正直なところ不倫がテーマということで、登場人物全員がハッピーになる結末になることはどう考えても想像できませんでしたけど、やっぱり最後は後味が悪かったです。

本来、人を好きになることって、とても素敵なことなはずなんですけど。。。

人を不幸にして自分の本当の幸せはつかめないってことですかね。

これが不倫の代償というものなのか。

まぁとにもかくにも、テーマである不倫の是非は抜きにして、作品としての出来は良い思います。

きっと今この歳になって、恋愛含めていろいろな人生経験をしてきて。

だからこそ、この映画を見て、感じることがいっぱいあるんだろうな。

本当に深い。

もし20歳やそこらの年齢で見ていたとしたら、感情移入が全然できなかったんじゃないかな。

そんなふうにも思いました。

不倫って・・・

ここからは不倫に関する私見を少し。

最初に断っておきますが、不倫を肯定するつもりは一切ありませんので(;^ω^)

不倫って映画とかテレビの中の話だけではなくて、すごく身近なものになっていると感じます。

今の時代、3組に1組が離婚するといわれています。

そのうち、不倫が原因で離婚しているのってどれくらいの割合なんでしょうか。

表向きにそれを原因とはしない人もいると思うので、正確な割合を計り知ることは難しいのですが、決して少なくはないと思います。

実際に私も周りで不倫をしている人をそれなりの数見てきました。

W不倫して、お互い離婚、再婚した友達もいます。

私自身も既婚者の女性でいいなーと思った人は正直過去にいました。憧れというか。

もちろんそれを奪ってやろうとか、そういうのはなかったですけど。

でも不倫カップルでイメージするのって、どういうわけか、既婚男性×独身女性なんですよね。

W不倫はまだあるとしても、独身男性×既婚女性っていうのはあまり聞かない。

これ、なんでなんでしょうか?全然わからない(笑)

まぁどういう組み合わせであれ、基本的に不倫は誰かの不幸の上に成り立つものです。

自分が既婚であれ、相手が既婚であれ、好きになってしまう気持ちは仕方のないものかもしれません。

が、映画の感想のところでも述べましたが、不倫で全員がハッピーになることはほぼないと思います。

これはどこかて見てなるほどなーと思いましたが、不倫をしないためには「最後の一線を越えない」ことではなく、「最初の一歩を踏まない」ことが大事だそうですよ。

やっぱり、みんなに祝福されるような、そんな付き合い・結婚がしたいですね。

あー幸せになりたい(笑)

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