映画「君の膵臓をたべたい」を見て思うこと。

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こんにちわ。bellrinです。

楽しかった夏休みもそろそろ終わり。

夏休み平日の最終日、映画を見てきました。

タイトルは「君の膵臓をたべたい

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映画「君の膵臓をたべたい」

君の膵臓をたべたい」は7/28から公開されている同名の原作小説を実写化した青春映画。

キャストは浜辺美波、北村匠海のW主演で、あらすじは↓

高校時代のクラスメイト・山内桜良(浜辺美波)の言葉をきっかけに母校の教師となった【僕】(小栗旬)。
彼は、教え子と話すうちに、彼女と過ごした数ヶ月を思い出していく――。
膵臓の病を患う彼女が書いていた「共病文庫」(=闘病日記)を偶然見つけたことから、【僕】(北村匠海)と桜良は次第に一緒に過ごすことに。
だが、眩いまでに懸命に生きる彼女の日々はやがて、終わりを告げる。
桜良の死から12年。
結婚を目前に控えた彼女の親友・恭子(北川景子)もまた、【僕】と同様に、桜良と過ごした日々を思い出していた――。
そして、ある事をきっかけに、桜良が12年の時を超えて伝えたかった本当の想いを知る2人――。

東宝WEB SITEより引用

<予告映像>

以下、感想(若干ネタバレあり注意)

最初この映画を知ったのは、たしか先日「昼顔」を見に行ったときの予告映像にて。

「不倫」について考える。映画「昼顔」を観て思うこと。
こんばんわ。bellrinです。 あーつーいー あーつーいー 毎日うんざりするくら...

第一印象として、キャッチーなタイトルだなーと。

その時、どんな内容なのか非常に気になったのをよく覚えています。

私が見る映画のを選ぶ基準。

その一つに、好きな俳優・女優が出演しているかどうかというのがあります。

このウェイトは私の中では比較的大きいのですが、この映画の主演である浜辺美波、北村匠海の二人は正直知りませんでした。

それでも見たいなーと思ったのは、タイトルと予告映像に引き寄せられるものがあったからです。

この映画では、不治の病にかかったヒロイン「桜良」が死に向かうまでが描かれています。

この手のストーリーは比較的見られるものですが(うろ覚えですが、セカチューとか恋空とか?)、この映画の良いところは王道の彼氏・彼女視点の恋愛ものではないこと。

クラスで目立たない主人公の「」は、クラスの人気者のヒロイン「桜良」とは決して交わることのない学生生活を送っていましたが、ある出来事により桜良の病気についての秘密を知ってしまい、そこから二人の仲に変化が生まれていきます。

次第にお互いに対する興味が強くなっていく一方で、明確な恋愛感情という形の表現はなく、映画中においても二人の関係は「仲良し」という表現がされています。

結局最後まで「恋人」という関係になることはありませんでしたが、お互いに惹かれあっていることを示唆するような場面はいくつもありました。

恋愛」云々については、わざとぼやかしているのでしょう。

とにもかくにも甘酸っぱい青春って感じで、自分もこんな青春送りたかったなーとついつい思ってしまいました(笑)

私も地味で目立たない感じの学生でしたので(;^ω^)

そして映画の後半、桜良が死に向かっていく場面。

病気でどんどん弱っていき、病院で看取られるという最後でもなく、

主人公と一緒にいるときに突然ポックリと逝ってしまうわけでもなく。

最後は非王道的で、正直意外な展開でした。

でも個人的にはこの終わり方で良かったかな、と思いました。

途中からかなり感情移入していて、病気で弱っていく姿を見るのは忍びなかったので(笑)

ヒロインが亡くなるという展開でありながらも、後味も悪くなく、ある意味ハッピーエンドだったと言えるのではないかな。

ということで、個人的には★5つ、十二分におすすめできる映画だと思います(^ω^)

良かったらぜひ見てみてください。

さっそく原作も買ってしまいました(*´ω`*)

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