【節税】確定拠出年金に加入するかどうか迷う~その1~【老後資金】

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こんばんわ。bellrinです。

今日は暑かったですねー。

雨の日、熱い日、寒い日

車通勤で良かったなーと心の底から思う日です(笑)

さて、今日はお金の話。

皆さんは確定拠出年金をやっていますか?

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確定拠出年金とは?

確定拠出年金(かくていきょしゅつねんきん、DC:Defined Contribution Plan[1])とは、確定拠出年金法を根拠とする私的年金である。2001年平成13年)10月から始められた。「日本版401k」とも言われ、日本の年金制度上は第三階に位置づけられる。

現役時代に掛金を確定して納め(拠出という)、その資金を運用し損益が反映されたものを老後の受給額として支払われる。給付には、老齢給付、障害給付金、死亡一時金があり、その性質上、将来の受給額は未定である。

Wikipediaより引用

日本の年金制度はよく家にたとえられて、「2階建て」「3階建て」なんて言われます。

ご存知かと思いますが、

1階部分:国民年金

2階部分:厚生年金

3階部分:企業年金、その他(自己加入年金)

になります。

確定拠出年金はこの3階部分に相当するものです。

確定拠出年金には「企業型」と「個人型」があります。

その名の通り、サラリーマンで勤め先の企業が掛け金を払うのが「企業型」、個人で掛け金を払うのが「個人型」になります。

確定拠出年金のメリット

確定拠出年金をやるメリットは大きなところで2つあります。

1つは、掛け金を運用することで将来受けとれる金額を増やすことができる可能性がある(反対に減る可能性もある)。

もう1つは、節税効果

これは「企業型」で掛け金も企業が支払う場合は関係ありませんが、「個人型」の場合は拠出金額が丸々非課税扱いになるので、大きな節税効果が得られます。

私の会社のシステムは・・・

私の会社は「確定拠出年金企業型」を導入しているのですが、加入が任意になっています。

どういうことかというと、掛け金を個人で任意で決められて、その分を給与から引き落としになるシステムになっています。

まぁ言ってしまえば個人型と何ら変わりません(笑)

そういうわけで、加入すれば節税効果が得られるというのもあり、私の会社ではおよそ7割くらいの人がやっているようです。

ところが私の場合、住宅ローン控除ですでに40万円分丸々と所得税から節税されています。

したがって、実際に確定拠出年金をやった場合にどれくらい節税効果が出てくるのか、甚だ疑問だったので、今まで様子見をしていたのです。

で、今回ブログでネタにするというのをキッカケに、このあたりについて少しだけ勉強して試算してみようと思ったのです(*´ω`*)

これから勉強します(笑)

次回に続きます!

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コメント

  1. れい より:

    それってよく聞く個人年金とやら??
    私もちょっとちゃんと考えなと思っていろいろ話聞いて、結局外貨で60歳になったら受け取れるやつやってるー!
    私税金とか年金とか全然わからんかったけど、ほけんの窓口行ったらめっちゃ丁寧にそのへん教えてくれたからオススメ!♡FPの資格ももってる人が担当してくれたから余計かもやけど。控除も毎年いくらくらいになるとかも教えてくれたし。初めは契約とかせんでいいしがっつりなんでも質問答えてくれるし勉強になったよ(*゚▽゚*)

    • bellrin より:

      れいちゃん
      個人年金のて意義があいまいだったので調べてみたけど、一般的には「個人年金保険」を指すみたい。
      自分も個人年金保険は入っているけど、これの良いところは「積み立てた以上の金額が貰える」ということと、「万が一のときは途中で解約して使える」というところ。
      節税効果は少なけど(;^ω^)
      ほけんの窓口ってよくCMとかで聞くやつだよね。やっぱ困ったときはプロに聞くのが一番だね(笑)