家賃3万円。貧困時代を振り返る。

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こんばんわ。bellrinです。

9月も半ばですね。

時が経つのは早いなーとしみじみと思います。

振り返ると、昨年の今頃は韓国生活をしておりました。

一昨年の今頃はちょうどマンションを契約した直後くらいかな。

こうやって今は新築マンションを購入して、それなりに自宅での生活を満喫しておりますが、実はほんの数年前までは私は貧困でした。

貯金が完全に尽き、お金がなくてご飯もまともに食べられないような時期もありました。

そんな貧困時代について、今日は少し振り返ってみます。

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それはほんの4年前の話

私の貧困時代。

具体的にいうとほんの4年前です。

当時は家賃3万円の築25年位の1Kの賃貸マンションに住んでいました。

今とのギャップが大きいですね(笑)

収入に関して言えば、当時の年収は500万円くらい。

月々の手取りが23万円くらいで、+夏冬ボーナスという感じ。

このご時世で言えば別に平均的な収入と言えますが、それでなぜ貧困状態に陥ったのか?

それは・・・

6畳1Kで二人暮らし

実は、当時付き合っている恋人がいまして、一緒に住んでいました。

6畳1Kに二人暮らし、わりと正気ではない感じですが(;^ω^)

その恋人は身体が弱くて仕事がなかなかできませんでした。

二人分の生活費、その恋人の病院代、薬代などが大きくしかかり、付き合う前にあった貯金はあっという間に底をついてしまいました。

お金がなくても愛があれば幸せだと私は思いますが、当時は仕事も忙しく、その上、経済的な面で頭を悩ませることになり、正直ストレスが半端なかった。

結局、そんなギリギリの生活が1年以上続きました。

禁断のリボ払いにも手を染めてました・・・)

当時の家計簿

手取りが約23万円。

その時の家計簿ですが、大体以下のような感じでした。

家賃(駐車場込み):3万円

車ローン:3万円

ガソリン、車保険:2万円

奨学金:2万円

携帯代(2人分):2.5万円

ネット代:0.5万円

薬・病院代:1万円

年金保険:1万円

生活費:5万円

光熱費:1万円

外食、娯楽費:3万円

計24万円

冷静に見れば、突っ込みどころが満載ですね(笑)

携帯なんてなぜか2人とも2台ずつ持っていましたから。

(ドコモとwilcomを使い分けていました)

正直、最初はそんなに赤字になっている感覚がなく、上記以上にバンバンお金を使っていたと思います。

特に娯楽費なんかはもっと多かったと思います。主にデート代。

で、赤字の分をボーナスで補填するという感じ。

とにもかくにも、家賃が3万円というのが救いでした。

家賃は手取りの3割までが目安なんて言いますからね。

それと比べるとほんと格安。

貧困が解消されたきっかけ

そんな貧困生活が解消されたきっかけ。

それはズバリ転職です。

年俸制になってボーナスはなくなりましたが、月の手取りは15万円くらい増えました。

家も、家賃・駐車場込みで8万円のところにそれで引っ越しました。

そこからはコンスタントに貯金もできるようになりました。

さらに、当時の恋人とも別れてしまってよりお金を使わなくなりました。

そんな感じで、結果的にはそこから1年くらいでマンションを購入するくらいの資金(諸費用分)を貯蓄することができました。

でも今思えば、こうやってお金に困った経験をしたのは良かったなーと思ってます。

何事も計画性が大事。

この先の結婚、子供というのは正直予測できないところではありますが、今後も無理のない範囲で計画的に貯蓄を増やしていけるように頑張りたいと思います(笑)

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