【高水準?】外資系企業の給与事情【インセンティブ?】

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こんばんわ。bellrinです。

前回の記事で予告しておりましたが、今日は外資系企業の給与事情について。

ぶっちゃけどうなの?と気になる人も多いのではないかと思います。

外資系企業の一般的なイメージって、

・極端な成果主義

・成果を出せば高額なインセンティブ

・高給

・激務

・雇用不安

・英語多用

こんなところではないでしょうか?

事実、私も上記のようなイメージを持っていました。

で、実際どうなのか?

日系企業から外資系企業に転職した経験をもとに、今回は給与関係について語りたいと思います。

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そもそも外資系企業って?

俗にいう外資系企業とは、「外国企業の日本法人/支社」です。

たとえば、身近なところでいうと、P&GジャパンとかGoogleジャパンとかがそうですね。

本体の企業名がAAAだとすると、AAAジャパンとか、日本AAAなんていう会社名であることが多いのでわかりやすいです。

当然、国外に法人を持つくらいですから、本体はある程度の規模な会社であることがほとんどです。

日本の会社でも、国外に拠点を持つ会社は大企業であることが多いでしょう。

特にメーカーであれば、国外に工場を持っていることが多いですね。

逆に外資系のメーカーが日本に工場を作ることはほぼないので、日本法人というとほぼ営業拠点になっています。

外資系企業の給与体系は?

多くの企業がいわゆる年俸制を採用しており、日本企業のように夏冬のボーナスという概念がなく、年俸÷12が月給になります。

そして、年俸は「基本給」と「成果給」の足し合わせで決まります。

この「成果給」は、日本企業で言うところのボーナスに相当するものですが、成果によって大きく変動するのが最大の特徴

たとえば私が以前働いていた日本企業。

ボーナス査定はありました。

結果を出して上位10%のプラス査定であっても、通常査定と比べてボーナス支給額は、たったプラス数万円程度でした。

しかも反映されるのはボーナスだけで、基本給は変わらず・・・。

逆に言うと、結果を出せなくてマイナス査定になったとしても、マイナス数万円で済むことになります。

良くも悪くも安定的ですが、給与という点ではモチベーションを保ちにくいかもしれません。

私はそうでした・・・

※日本企業でも一部、不動産とか保険の営業などのボーナスや成果給が大きい仕事もあります。

給与水準は業種によって全然違う

ヒトコトで言ってしまえば、外資系企業の給与水準は日本の同業種の大企業と比べると高めです。

ただ、その程度は業種によって全然違います。

冒頭で述べたイメージ、高給で極端な成果主義というのがよく当てはまるのは、「金融」や「コンサルタント」です。

平均年収でいうと、1000~1500万円と高水準。成果給の比率も高め。

部長とかのポジションになれば3000万円とか4000万円とかになります。

生き残れれば、高給を得続けられます(笑)

一方で、「IT」や「メーカー」の実態としては、先ほどのイメージとは少しかけ離れていると思います。

給与は日本の大企業と比べてやや高いくらいの水準かなーと思います。

平均年収でいうと、800~1200万円くらいでしょうか。

成果給の比率もそれほど高くありません。

私は後者の業種ですが、基本給60%、成果給40%です。

(当然、役職が上の人は成果給の比率がこれより高いですが)

で、成果給部分が成績によって-20%から+100%まで変動するという感じです。

(数字うろ覚え。。。)

たとえば通常評価で1000万円のベース年俸だとすると、翌年の年俸は最良評価で1400万円、最悪評価で920万円になります。(実際にはいくらかのベースupもあります)

そこまでドラスティックではないですが、日本企業と比べれば頑張れば給与に反映されるので、私にとって仕事を頑張る一つのモチベーションになっています。

ということで、全体的に給与の面では恵まれている外資系企業ですが、最大のネックが「雇用の不安」です。

本体の意向で日本事業を撤退、なんてこともなきにしもあらず。。。

ですが、リスクがあるからこそのリターンの大きさだと思いますし、万が一会社に居られなくなっても別の会社に転職できるように、スキルを磨き続けることが外資系リーマンにとっては大事だと思っています。

正直しんどいですけど(;^ω^)

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