人生で一番の挫折

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こんばんわ。bellrinです。

11月になりました。

この時期は毎年仕事が忙しいというのと、先月で同じチームの先輩が退職してしまったシワ寄せで最近ストレスを感じています(;^ω^)

私はカラオケが好きなので、カラオケで歌うことが一つのストレス発散法になっているのですが、最近全然行っていない!

あとは、理性があるのでなかなかできませんが、人生で一度くらい酔いつぶれるまでお酒飲んでみたいですねー。

誰か付き合ってください(笑)

さて、タイトルの話。

皆さん、色々な挫折経験があると思いますが、今日は自分の挫折経験について少しだけ話をしたいと思います。

私にとってこれまでの人生で一番の挫折、それは・・・

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私の一番の挫折経験、それは就活

皆さんもよくご存知だと思いますが、日本では新卒一括採用がメジャーです。

新卒一括採用(しんそついっかつさいよう)は、企業卒業予定の学生(新卒者)を対象に年度毎に一括して求人し、在学中に採用試験を行って内定を出し、卒業後すぐに勤務させるという世界に類を見ない日本独特の雇用慣行である。

明治期に下級ホワイトカラーの採用から始まり第二次世界大戦前ごろまでには定着しており、戦後復興期の人手不足によって大企業が高卒者を大量に採用したことから確立され、21世紀現在の日本では一般的な雇用慣行である。企業では「定期採用」とも呼ばれる。

wikipedia「新卒一括採用」より引用

同じ学年の学生がほぼ同じ時期に就職活動をし、企業側も横並びで学生を比較し、採用を行うというシステムです。

このシステムには賛否両論ありますが、それはさておき、私にとって就職活動はまさに地獄そのものでした・・・

その理由についてです。

研究と就活の両立が困難

これは多くの理系学生が直面する問題。

理系の学生は大学4年生から大学付属の研究室に分属されて、卒業研究を行います。

当然、研究と就活を両立させなければならないわけですが、実は学生が就活に時間を費やすことに対して良い顔をしない教授が多かったりします。

特に国公立のある程度研究レベルの高い大学ではその傾向が強い気がします。

結局、教授たちにとっては学生が良い企業に就職することが成果ではなく、学生に実験をやらせて学術雑誌に論文を多く投稿することが成果なのです。

私の研究室の教授もあまり良い顔をしなかったのでハッキリ言ってやりづらかったです。

地方在住はぶっちゃけ不利

全国展開している企業であれば、就活の会社説明会や面接は東京とか大阪で行われることがほとんどです。

したがって、地方在住の学生は毎回遠征しなくてはいけません。

首都圏の学生であれば、少し空いた時間に面接を受けたりできますが、私は当時北海道に住んでいたので、飛行機移動が必須。

時間的不利もそうですが、学生でお金がなかったので金銭面がとにかくきつかった。

よって、就活する企業数もかなり絞らなければやっていけなかったため、大きなハンデとなったと感じています。

希望する業界・職種と専攻のミスマッチ

私は学生時代、製薬会社の研究職に就きたいと思っていました。

研究職は理系学生にとって人気があるわりには採用数が少なくて難易度が高いのですが、その中でも製薬会社は倍率が桁違いに高く、一番難易度が高いと言っても過言ではありません。

ですが、製薬会社が求めている学生って薬学系か有機合成の研究をやっている人が中心なので、理学系でバイオの研究をやっていた私はあまりお呼びではなかった模様・・・(苦笑)

やり直しがきかない

上記の通り、製薬会社ほぼオンリーで最初就活をしていましたが、残念なことにエントリーしていた企業、全滅してしまいました。

で、ようやくほかの業界の企業に目を向けた頃には、募集を締め切っていた企業がほとんどでした。

最初のうちに手広くエントリーしておくことが本当に大事です。でも気づいた時には時すでに遅しなのです・・・

就職氷河期

これはもう運なので自分でどうこうできる問題ではないのですが、リーマンショック直後の就職氷河期と言われていた時期と重なってしまいました(;´Д`)

面接が苦手

これはもう致命的でした(笑)

新卒の採用って、企業側も学生の学歴とコミュニケーション力くらいしか判断基準がないのです。

面接ではコミュニケーション力がほぼすべてです。

面接後、不採用通知を立て続けに喰らうと人格全否定されているような気持ちになり、本気で死にたくなります・・・(´;ω;`)

これが私にとって人生一番の挫折でした。

一転、転職の際はすんなり決まる

結局、新卒の就活の末、数百人規模の化学系メーカーに研究開発職として入社しました。

というか、ある程度の時期になって内定が出たのはこの会社だけだったので、選べませんでした(笑)

最終的には業界・会社規模は不問として、拘ったのは研究開発職という部分だけでしたが、これは正解だったかなーと思います。

研究職は結構特殊な職種なので、別の職種からのコンバートは正直難しいですし、自分の性格的にもあっていると感じています。

まぁこんな感じで新卒の就活では死ぬほど苦労し、挫折も味わいました。

が、転職の就活はスンナリでした。

転職の場合は、仕事での実績がモノを言いますからね。

学生の時の面接のように、面接で変に答えづらい抽象的な質問をされたりもしませんしね(;^ω^)

まとめ

大学受験も第一志望校に合格できなかったので、それも私にとって挫折経験のひとつではありますが、どう考えてもやっぱり新卒の時の就活が一番の挫折経験ですね。

面接落ち続けたときはメンタルがほんとヤバかった・・・

世間では婚活が就活に通ずるものがあるなんて話をよく聞きますが、自分の就活の経験を振り返ると正直ゾッとしてしまいます(笑)

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コメント

  1. れい より:

    わかるーわかるーすごいわかるーーー!
    教授が就活させてくれないのも、地方だとまじでお金も時間もかかってしんどいのも、製薬系がバイオとってくれないのも、転職の方が面接しやすいのも、全部経験した!!笑
    でもそういうの誰も教えてくれなかったんだよねー。特に周りは地元での就職しか考えてないし情報もないし。自分がその立場になって初めてわかった、みたいな。
    あの頃の自分に教えてあげたいよね。笑

    カラオケいこー!飲みいこー!
    ってそっちにいれば誘うのになー(´・_・`)笑

    • bellrin より:

      れいちゃん

      だよねー!自分が就活する時期ってちょうど研究室の先輩が卒業する時期だしね。
      相談できる相手もいないんだよねー。
      そして就活って、その後の人生を大きく左右することなのに、
      ほぼやり直しがきかなかったりするのも辛いところだよね(;´Д`)

      また横浜来るとき、時間が空いてることがあったらぜひ声かけて(笑)