外資系企業の人事評価制度

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こんばんわ。bellrinです。

最近、会社の派遣社員さんに気に入られて、今日は久しぶりに飲みにいってきました。

男性と二人で飲みに行く機会ってあまりないので、なんだか新鮮でした(笑)

で、今度派遣会社内の飲み会に誘ってくれる、と。嬉しいですねぇ(*´ω`*)

しかし昔なら喜んでた特大から揚げも胃がもたれてしまうのが悲しいところ(;^ω^)

さて、今日は会社の上司と評価面談がありました。

私は3月に部署が異動になったので、新しい部署では初の評価面談。ドキドキでした。

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外資系企業の評価面談

何度かこのブログで書いておりますが、私の会社はボーナスがありません

年俸を12で割った額が基本月給になっています。

評価面談って、日本企業では基本的に直結するのはボーナスの査定なのかなと思います。

私が以前いた日本企業もそうでした。

ボーナスの支給額にどれほど影響があるかというと、特にメーカーではそれほど大きくないところが多いと思います。

一方、多くの外資系企業の社員にとって、評価面談ってすごい大事だと思います。

というのも、日本企業と比べると一般的には評価が給与に大きく影響するからです。

私の会社はメーカー系なので、一般的な外資系のイメージである金融系やコンサル系と比べると成果主義の度合いは低いとは思いますが、評価結果で翌年の年俸がおよそ-10~+20%の範囲で変動します

【高水準?】外資系企業の給与事情【インセンティブ?】
こんばんわ。bellrinです。 前回の記事で予告しておりましたが、今日は外資系企業の給与事情について。 ぶっちゃけどう...

ちなみにそれとは別途、ベースアップがありますが、評価による変動の方がはるかに大きくなっています。

で、気になる評価基準。

私の会社は年初に数値目標を立てて、基本的にはそれに沿った形で評価されます。

ここは日本企業でも同じかな?

一応、数値目標に対する結果が60%、そのプロセスが40%という割合で評価することに形式上なっていますが、現実的には数値目標の達成度合いでほぼ100%決まっていると感じます。

給与に対する影響度-10~+20%程度なのでそれほど大きくはないですが、評価自体はほぼ100%成果主義になっていると言えます。

面談結果は?

今年は個人的にも良い成果を出せたと思うし、面談の感触も良かったです。

前の会社ではずーっとプラス評価でしたが、今の会社ではこれまでずーっと標準評価なのです。

やっぱり周りの人たちのレベルの差は感じるので、仕方ないところです。

結局、相対評価になりますからね。

今年こそ良い評価結果になるといいなー。

来年は転職を本格的に考えようと思っていますが、評価結果次第では給料も増えますので、思いとどまるかもしれません(笑)

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