首都圏マンション価格推移

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こんばんわ。bellrinです。

最近、飲み会が多いです(;^ω^)

一昨日、昨日と飲み会で、今週末の土曜日曜と連続飲み会。

そして来週も平日に飲みを2回予定しております。

正直身体が心配です(笑)

– – –

さて、早いもので、マンションを契約してから二年以上が経ちました。

新築マンション購入までの軌跡
2017.9.26 ・シリーズとして見やすいようにリンク集を作成。 ・それぞれの記事の内容を一部修正 新築マンション購...

マンションの価格はその時代の景気などが反映され、常に変化するもの。

例えば10年前の中古マンションの平均価格が4000万円で、4000万円のマンションを購入したとします。

そこから10年経ち、中古マンションの平均価格が5000万円になったとします。

さすがに10年経過して購入したマンションが5000万円になるとは思えませんが、全体相場が上がったことにより、4500万円くらいになるかもしれません。

そうすると、10年住んだ上で買った値段より高く売却できて、黒字になるというミラクルな現象も起こりえます。

もちろん逆も然りで、相場が高い時期に買って安い時期に売ると大赤字になってしまうわけです。

そんなことから、

「マンション価格の相場が高い時期には買うべきではなく、相場が下がっている時期に買うべきだ」

そんな話をよく聞きますよね。

私がマンション購入を決めたのは2015年でしたが、その時期には実はすでにマンションの価格は上がってきていました。

この時期において、2通りの意見がありました。

①今買うと損する

→上述の通り、相場が高い時期に買い、相場が下がった時に売ると赤字になるため

②買うなら今

→東京五輪までは上がることはあっても下がることはないため

上記2つを噛み砕くと、2020年以降まで待てるならば価格が下がったところで買うのが無難、ということです。

特に私は独身ですし、積極的にマンションを購入しなければならない理由はなかったわけで。

結局、待てなかったというのもありますし、お金以外の色々なことを考えて最終的に購入に踏み切りました。

ですが、それ以降、予想に反して価格が下げに転じていたとしたら、大後悔!

それが嫌だったので、価格相場はそれ以降あえて見ないようにしていました(;^ω^)

それを今日は解禁したいと思います(笑)

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この二年間で価格相場は・・・

東京カンテイという会社が中古マンションの価格情報を公開しております。

東京カンテイは不動産専門のデータ会社として全国のマンションの図面や価格情報、土地・戸建の売買事例をWEB会員に配信しています。また不動産の専門家として、不動産鑑定評価、土壌汚染調査、建物診断などの調査業務も行っております。

こちらから、価格情報を抽出して、グラフにしてみました!

私が購入した2015年はたしかに2013年と比べると高い水準なってはいましたが、

2016年、2017年とさらに価格が上がり続けている模様。

少しほっとしました(笑)

ちなみに23区の現在の中古マンションの平均価格は5300万円ほど。

一昔前は、家の価格は年収の5倍まで、最近だと金利が低いので7倍までが目安と言われていますが、それでも年収が800万円ほどないと購入がおぼつかないということになります。

これ、サラリーマンの平均年収が400万円とか、500万円とか言われている時代に高すぎですよねぇ。

今の東京のマンションは中古でさえ、普通のサラリーマンでは手の届かない価格になっています。

世知辛い世の中です(;^ω^)

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