【仕事】年功序列と成果主義と。マネージャーとプレイヤーと。

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こんばんわ。bellrinです。

首都圏の昨日の雪、すごかった。

私は雪国育ちなので雪自体がどうこうはないのですが、雪国で雪が降るのと首都圏で雪が降るのでは全くの別世界ですね。

我が家のマンションの近くには急な坂があるのですが、そこで立ち往生している車も・・・。

雪が降っている日に車を運転することの是非は一旦置いておくとして、みんなで助け合って無事に脱出できたときは少しだけ心がほっこりしました(笑)

都会の人は冷たいなんてよく聞きますが、まだまだ捨てたものではないなと。

あ、私の家は郊外ですが(笑)

– – –

さて、今日は仕事の話。

最近少しずつ変わってきているとは言え、日本では出世に関してはまだまだ年功序列の色が強いと感じます。

私の会社は外資なので、日本企業と比べれば成果主義の色が強かったのですが、どうも今年から人事制度が変更になるようなのです。

大幅な給与ベースアップがあるなんて眉唾な噂もありますが、どうやらさらに成果主義に傾くようです。

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年功序列と成果主義

私は成果主義には基本的には賛成ですが、年功序列式の会社を否定する気は全くありません。

自分に合う会社を選べば良いだけの話です。

でも資本主義の観点から言うと、成果主義で競わせて組織としてのパフォーマンスを伸ばしていくほうが合理的なのかな。

今の日本の会社の上層部、その多くは50代の人たち。

いわゆるバブル経済の時期に入社した人たちです。

バブルの時期は就活も超売り手市場だったそうです。

その結果として、大量に採用されたバブル世代の人たちが上のポストを占めているせいで、それ以降の世代の人たちはポストが空いていなく、出世ができないという話をチラホラ聞きます。

バブル世代の人が就活時にふるいに掛けられなかったから無能だとは思いませんが、年功序列の色が強くて下の世代の能力がある人が出世できない仕組みは組織のパフォーマンスの観点ではマイナスでしょう。

それでもこの先10年でバブル世代がリタイアしていき、年功序列だった会社もどんどん成果主義の方向にシフトしていくのかなと思います。

名プレイヤーは名マネージャーになる?

なんでこんな記事を今日書いているのかというと、とあるニュースを見たからです。

 横浜市立大学は22日、再生医学研究で優れた成果を上げている医学部の武部貴則准教授(31)を、15日付で同大学先端医科学研究センター教授に任命したと発表した。学内では現役最年少の教授となる。同大学は「…

横浜市大、31歳の教授誕生。

文系のアカデミックの世界はわかりませんが、理系だと教授に昇進するのって50歳前後が一般的で、40歳でもかなり早い部類です。生涯教授に上がれない人も山ほどいます。

それが31歳。しかもイケメン!(笑)

このニュースを見て、日本も成果主義の世界になってきたんだな、と。

たしかにそう感じたのです。

理系のアカデミックの世界だとインパクトファクターの高い学術雑誌に論文をどれだけ掲載されたか等、比較的わかりやすい業績指標があります。このニュースにも記載されている「Nature」はその中でも最高峰の雑誌ですね。

私も大学ではライフサイエンスの研究をかじっていたので、彼が専門としている再生医学の分野のアカデミックな内容や社会に与えるインパクトの大きさなど、少しは理解しているつもりですが、今後もっともっと研究成果を上げて、ぜひ我々一般人に対して明るいニュースを届けてほしいですね。

京大iPS研でデータねつ造なんて暗いニュースも最近ありましたので・・・。

しかし31歳、若いなー。

普通のサラリーマンだったらまだまだ多くはプレイヤーの年齢です。

しかし教授というポストについてしまうと残念ながらプレイヤーではいられません。

野球の名選手が必ずしも名監督ではないように、優秀なプレイヤーが必ずしも優秀なマネージャーになれるとは限りませんが、教授としてこれからどれだけの成果を残していくのか?注目していきたいなと思います。

そういえば4年ほど前にも同じように思ったことがありました。

O保方さん、何しているのかな?(笑)

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