初めての彼女

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こんばんわ。bellrinです。

先日、肉寿司というお店に行ってきました!

その名の通り、お寿司のネタが肉なのです。

チェーン店で、全国各地にお店があるようですので、良かったら(^ω^)

– – –

最近、というか、前々からですが、婚活ブログを結構読んでいます。

なんだかんだ、他人の恋路に興味を持ってしまうんですよねぇ(笑)

でも実際問題、たとえばドラマのストーリーなんかの多くは恋愛もの。

それが視聴者の支持を集めているわけで、自分だけではなく、世間一般の興味事であると言っても良いのかなと(;^ω^)

今日はちょっとだけ自分のことを語ってみます。

初めてできた恋人のことを。

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出会いは・・・

初めて彼女ができたのは、私が大学受験生のとき。

現役時代は全然勉強していなかったので当たり前のように受験に失敗し、地元で浪人生をやっておりました。

浪人生と言えども、予備校に通って勉強する人もいれば、自宅に籠って独学で勉強する人もいます。

私も最初は予備校に通っていましたが、通学時間がとても長かったのをムダに感じ、途中から自宅で勉強するように切り替えました。いわゆる宅浪ってやつです。

さて、経験がないとわからないと思いますが、宅浪って正直孤独との闘いなんですよね(苦笑)

家族以外と会話することは全くないし、同じ予備校に通っている友達とも疎遠になります。

あとは自宅にいるといくらでもサボれてしまうという誘惑に勝てるかどうか(笑)

ちょっと前置きが長くなってしまいましたが、浪人時代に私ももれなく孤独を感じていたわけで、当時流行り始めたSNSに登録したのです。

彼女とはそこで知り合いました。

10年以上前の話ですが、なんとも今時な出会い方ですね(笑)

以下、名前をAとします。

AとはSNSで出会って、1週間くらいでメールアドレスを交換しました。

それから1日1往復くらいのメールのやり取りをしまして、お互いのことを色々と語りました。

Aは実は7歳年上で、正直優しいお姉さんくらいにしか最初は思っていなかったし、恋愛対象としても全く見ていませんでした(笑)

それでも受験についてはすごい応援してくれて、励ましてくれたのは嬉しかったし、辛い状況の中で心の支えになっていたのは確かでした。

そんな中、距離が一気に近づいた出来事がありました。

受験直前の2月くらい、車で家の近くまで会いに来てくれると言うのです。

正直、Aとは実際に会うつもりは自分はなかったし、心の準備もできていなかったので少しテンパりました(笑)

でも無下に断ることもできず、私は結局会うことにしました。

お互いに写真を交換していたので、なんとなくの相手のイメージはお互いにあったと思います。

が、やっぱり実際に会うと印象は違うように感じるものです。

月並みの感想ですが、Aとは初めて会うような感じは全くしませんでしたね。

これまでのメールのやり取りのことや、受験の話、お互いの家族のことなど。

車の中で1時間ほど話をしたと思います。

その日は、勉強の邪魔になっては悪いからということで、それだけで解散しました。

でも実際に会って、すごい距離が近づいたな、と感じました。

思えば、この時点ですでに好意を持ち始めていたのかもしれません(笑)

二回目会ったとき。

相手から好意を伝えられました。

それに応えるように、自分も好意を持っていることを伝えました。

こうして初めての彼女が出来ました(笑)

付き合い始めてから

それから私は大学に進学し、独り暮らしを始めました。

そこからはお互いの家を行き来し、さらに仲を深めていきました。

大人の都合で、大人の話は割愛しますが、そういう関係になるまで半年くらい?

しばらくは清い関係でした(笑)

ところで私の大学、キャンパスがとても広くて、2年生になって通う棟が最初に独り暮らしを始めたマンションからは遠くなってしまうというのもあり、引っ越しをすることに。

1Rから1LDKの部屋に引っ越しをしました。

それから1か月くらいしてでしょうか。

Aと同棲を始めました。

ここでAについての話を少しだけします。

年上彼女だということは上述の通りですが、一言で言うと、すごく優しい人でした。

そして心がとてもキレイな人。

困っている人は必ず助ける。誰に対しても無償の愛を注ぐような人でした。

外見は決して美人ではありませんでしたが、そんなことは正直どうでも良かった(笑)

同棲生活はそこから、私が大学院を卒業するまでの5年間ほど続きました。

今思い返しても、良い思い出ばっかりです。

5年一緒にいて、ケンカしたのは2回くらい?

お互い、穏やかな性格っていうのもあったのだと思いますが(笑)

お互いの好きな趣味も共有して、いつも会話が尽きることもなく、めちゃめちゃベタベタでしたね。

お互い友達が少なかったというのもあって(;^ω^)

でも男って、初めての彼女ができるとこんなもんじゃないですかね?(笑)

お別れ

二人の関係に転機が訪れたのは、私が大学を卒業するとき。

就職で地元を離れることになったのです。

最初に就職した会社では、夜勤を伴う実習などもあって、会社近くの独身寮に入る必要がありました。

就職するタイミングで遠距離にはなるけど、一時的なことだと思っていたし、このときは別れるという考えは一切ありませんでした。

ですが、距離の壁はやはり大きい・・・。

飛行機を使わないとお互いの住む場所には行けない距離、長期休暇のタイミングくらいでしか会えません。

最初はAを私の住むエリアに呼んで一緒に旅行をしたりもしましたが、経済的な負担も正直大きかった。

その上、私の仕事がどんどん忙しくなっていってしまい、夜遅くまで残業する毎日に疲弊。

連絡の頻度もだんだん少なくなっていってしまいました・・・

でもこれは全部自分の責任。

このままでは二人の関係は終わってしまう。

ある時そんな危機感を感じ、こっちで一緒に暮らさないか?

そう尋ねたときに、予想もしなかった答えが・・・

いや、予想もしなかった答えというか・・・

無言でした。

でもそれが答えなんだなと、理解しました。

お母さんの病気が良くないのもあり、家を離れることができないというのもあったのかもしれません。

Aが放った最後の一言は今も頭から離れません。

「お荷物にはなりたくないから・・・」

別れた後の話

二人の関係に終止符が打たれました。

7年間、幸せな時間、たくさんの思い出を与えてくれました。

感謝しかないです。

もう別れて5年以上になりますが、Aとは別れてからは一度も会っていません。

最初の数年は半年か1年に1度くらいのメールのやり取りはありました。

でもそれもだんだんと・・

最後に連絡をしたのは、私が韓国に行くとき。もう2年前ですね。

昔と変わらず優しい言葉で

「がんばってね」

と。

私が今、もう日本に帰ってきていることもAはきっと知らないし、Aが今なにをしているのかも私は知りません。

それでも

元気でいてくれたらいいな

そう切に願います。

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コメント

  1. なつめ より:

    いつも楽しく拝見してます。
    いつもお洒落にしていて尊敬します。
    今回はちょっと切ない話でしたね。その方はほんとに素敵な人ですね。荷物になりたくないって、、いろんなこと考えて悩んで出した答えだったのでしょうね。

    • bellrin より:

      なつめさん

      初めまして。コメントありがとうございます。

      初めて付き合った人だったので、その時はあまりわかりませんでしたが、今思えば本当に素敵な人でした。
      なんとかうまくやれなかったのかなぁと、未だに心に引っかかっていたりもします。
      もちろん今となってはなにもできませんが・・・。

      彼女が少しでもその後幸せな人生を歩んでくれていたら良いなと思います。