大企業か、中小企業か

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こんばんわ。bellrinです。

ご無沙汰しております(;^ω^)

ここ数日で実は現業で色々と急展開があり、転職のモチベーションが高まっております。

金曜日も転職エージェントの方と面談して、求人を紹介してもらいました。

紹介された企業は人数規模的にはいわゆる中小企業

ですが、今非常に勢いがあり、一部上場もしております。

今まで正直、大企業しか目に入っておりませんでしたが、今回紹介された企業には魅力を感じました。

さて、今までなぜ大企業にしか目を向けていなかったのだろうか?

あらためて考えてみました。

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大企業で働くメリットとデメリット

できれば大企業で働きたい!そう思う人は多いのではないでしょうか?

もちろん、大企業と言っても一概には言えませんが、大企業で働くことに関して、一般的には以下のようなメリットが挙げられるでしょう。

・給与が良い(ボーナス多い)

・雇用が安定している

・福利厚生が良い

・休みが多い

こんなところでしょうか?

特に給与面はホントに業界・企業によってマチマチですが、大卒総合職で順調に出世していけば年収1000万円を超える企業も少なくないでしょう。

それほど出世しなくても40~50代になれば700~800万円程度は手堅い。

それでは逆にデメリットは?

・・・・これと言って思いつきませんが、強いて挙げると出世が難しいということでしょうか。

同期の人数も多く、当然優秀な人も多いので、その中で勝ち抜いて出世していくのは至難の業。

ポストの数に対して社員数が多いので、課長、部長まで昇進できるのは少数派でしょう。

(定年までに課長になれる人は20%くらいなんて話も)

その代わりに部下ナシの管理職というポジションがあったりもしますが。

中小企業で働くことを想定してみる

冒頭で述べた通り、今回紹介された企業に魅力を感じた理由。

1つは大企業のデメリットの裏返しになりますが、会社の規模的に出世しやすいということ。

私、今は研究職として働いておりますが、定年まで研究をしたいとはこれっぽっちも思っていません。

元々、それなりの年齢になったら会社経営に近いところの仕事に携わりたいと思っていました。

もちろん大企業であっても出世競争に勝ち抜いていけば50歳くらいで部長クラスになって、最終的には役員にもなれるかもしれません。

(大企業で役員になれるのは1000人に1人とも言われていますが)

ただ、前述のとおり、会社規模が小さいほうが圧倒的に出世はしやすいです。

出世しないと会社経営に携われるようなポジションにはなれません。

この点に関しては、中小の方が自分の指向とマッチするのかなと。

あとは、上手くいけば会社の成長を直に感じられるというのも仕事のやりがいになるのかなと。

うーん、こうやって考えてみるとハッキリ言って良いことづくめです。自分にとっては。

あとは給与面さえ折り合いがつけば。そこが一番難しいところなんだろうけど。

定年まで楽しく働ける良い企業に巡り合いたいものです。

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