独身者の生命保険はどうあるべき?

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こんにちわ。bellrinです。

関東も梅雨入り。

雨の日は外出も億劫になるし、引きこもり率がますます高くなりそうです(笑)

今日は生命保険の話。

将来に向けた資産形成についてはここ最近色々と考えているのですが、生命保険に関しては実はノータッチ。

住宅ローンを組んだら生命保険を見直すべき

よく言われますよね?

住宅ローンには団体信用生命保険が組み込まれているため、万が一、ローンの名義人が亡くなった場合には残債の支払いが免除されます。

つまり、家族にはノーローンの住宅という資産が残るというわけです。

だから生命保険の保障を下げることを検討しましょう、ということです。

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独身者の生命保険、どうするべき?

生命保険というのは非富裕層が万が一に備えるための保険で、そもそもお金持ちには必要がないものです。

例えば、手元に1億円ある人が死亡保険金1000万円の保険に入る必要なんてないですよね(笑)

万が一亡くなったとしても、それより遥か大きな金額を家族に残せるわけですから。

ところで独身者の生命保険ってどうするべきなのでしょうか?

以下、何も考えずに勧められるがままに20代の時に私が契約した保険です。(笑)

内容を改めて見てみると、自分にはあまり合っていない内容になっているようにも思います。

そこで2つのケースを想定して、ちょっと考えてみます。

①死亡したとき

生命保険には死亡保険金というのがあります。

私の場合は900万円です。多分これ、一般的にはかなり少ない額でしょう(;^ω^)

でもよくよく考えてみると、独身者の場合、死亡したときにお金を残すべき家族っていないんですよね。

問題は、高度障害状態になったとき。

私の保険では上記の死亡保険金900万円が高度障害の場合にも支払いされます。

死亡時は0円で良いから高度障害の場合にだけ保険金を受け取れるようにして、保険料を安くしたいと思うわけですが、コレはできないんでしょうねぇ。きっと。

②入院したとき

入院保障は必要かなと私は思います。これは独身、既婚関係なしに。

いわゆる入院1日当たりxxxx円を受け取れるっていう保障です。

私は5000円/日、がんの場合は15000円/日。

これで足りるのかどうかは正直わかりません(;^ω^)

ところで、病気で長期間入院して働けなくなった場合、収入が減少するため貯金を切り崩すことになりかねません。

私は住信SBIで住宅ローンを借りましたが、住信SBIは金利が安い上に無料で8大疾病保障が付いてくるという優良ローン!

出典:住信SBI

働けなくなって、12か月まではローン費用の支払いが免除、それ以降まで継続されれば残債全ての支払いが免除になります。

対象が8大疾病に限られるということがネックですが、無料なので文句は言えません(笑)

最後に

色々と考えてみましたが、私の中では独身であっても生命保険は必要だという結論です。

もちろん内容は吟味するべきだと思いますし、私も自分のライフスタイルに合わせて見直ししてみようかなと思つています。

また、冒頭でも記載しましたが、病気になっても治療費や生活費に困らないくらいの資産がある場合はそもそも生命保険は必要ありません。

基本的に保険会社が利益を得ているビジネスですので、期待値という観点では支払い保険料以上の保険金は受け取れません。

年齢を重ねて保険金が上がる将来には私もそうなっていたいものです(笑)

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