転職を重ねると退職金が減る

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こんばんわ。bellrinです。

私、あまり物欲はないほうですが、今ひとつだけ欲しいものが。

それはベッドのマットレス

愛読しているブロガーさんの記事に触発されたわけですが、やっぱり睡眠の質って重要だと思うのです。

今一番手に入れたいもの、それは・・・
こんばんわ。bellrinです。 ここ最近ずーっと雨。 涼しいのはいいけど、なんとなく気分はどんより。 ただでさえ...

キングサイズのマットレスとなると選択肢が少なそうですが、まずは情報収集してみたいと思います(^ω^)

さてタイトルの話。

私は絶賛転職活動中で、転職すれば2度目の転職となります。

大学院卒30代前半で2回目が多いのかどうかは微妙なラインかと思いますが、一般的に転職回数が多いのは良いイメージがないと思われます。

そこについてどうこう言うのは今回は割愛しますが、私が身内に言われたのは「転職を重ねると退職金あまりもらえなくなるよ」と。

(ちなみに身内は学校卒業後、一度も転職することなく定年を迎えようとしています)

これ、実際のところどうなのでしょうか?

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退職金支給額

退職金の支給額は、一般的には

退職時給与 × 勤続年数係数

という形で計算されると思います。

ここでポイントとなるのは、勤続年数の係数は勤続年数と直線関係ではなく、二次関数的に増えていくということ。

これが勤続年数が長いほど退職金が増える主たる理由です。

では実際どのくらいなのかというと、以下のようなソースがありました。

出典:転職hacks

大卒で上場企業に入社し、定年退職した場合の平均が2357.7万円。

これが多いと見るか少ないと見るかですが、10年くらいだとやはり結構少ないですね。

転職する場合を考える

上記の通り、同じ企業に勤める場合は勤続年数が長いほうが退職金も多くなるのは事実ですが、もう少し広く「生涯収入」という観点で考えてみます。

30歳の時に転職したとします。

キャリアアップの転職であったため、年収は100万円UPしました。

そこから定年までの30年間、前職対比で+100万円の賃金カーブを描いたとすると、退職金を除いた給与総額が3000万円増える計算になりますので、退職金が減った分を差し引いても「生涯収入」は多くなります。

(退職金の税制優遇を含めて考えても)

ということで、私の中での結論としては、安定して100万円以上年収が上がるような転職であれば、どんどんするべき、ということです。

(あくまでお金の観点だけでの話)

しかも転職時の年収差が100万円であれば、将来的にはもっと差が大きくなる可能性が高いです。

そしてもう一つ付け加えておきたいのは、若い時と定年時ではお金の価値が違うということ。

これは単に定年後はお金の使い道がない・・・という話ではなく、若いうちに資金があればそれを投資で運用して将来の資産を形成することが可能だからです。

だから若い時こそ給与を増やせるよう努力をすべきだと私は思うのです。

ヘタしたら結婚が遠ざかるかもですが・・・(笑)

私は外資から国内企業への転職を想定しているので給与UPは正直半分諦めていましたが、なるべく頑張ってみようと思います。。。(笑)

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