【外資系の給与事情】給与制度改定。増える?減る?

スポンサーリンク

こんばんわ。bellrinです。

暑い日が続きますね。

私も久しぶりに体調を崩してしまい、会社を休んでしまいました・・・

就活以外で休むのは久しぶりでした(笑)

先週のことですが、私の会社で給与体系が変更になるというアナウンスがありました。

まさに急な話で青天の霹靂という感じ(;^ω^)

私の会社はブログタイトルの通り、いわゆる外資系ですが、業界は製造業。

成果給という概念はありますが、その比率はそれほど高くなく、日本の企業と大きな違いはない・・・と思います。

【高水準?】外資系企業の給与事情【インセンティブ?】
こんばんわ。bellrinです。 前回の記事で予告しておりましたが、今日は外資系企業の給与事情について。 ぶっちゃけどう...

さて、この度、その給与体系がどのように変更になったのかというと・・・

スポンサーリンク

給与体系変更の内容

一般的に、昨今の日本の企業で給与体系で変更というと、年功序列から成果主義にシフトという意味合いの変更が多いのではないかと思います。

私の会社でも、「もう少し成果給の割合が増えるのかな?」そんな予想をしていましたが、予想の斜め上でした(笑)

概要はこんな感じ

①管理職の定義見直し

部下ナシ管理職というポジション(私の会社では大部分の人がこのポジション)は無くなり、部署長のみが管理職扱いに。

⇒部署長除いて残業代支給されることに。現行給与に単純上乗せ支給されるため、多くの人が大幅に給与UP。

②年俸制からボーナス制に変更

年俸総額を12均等割りで月給として支払われていたものが、年一回のボーナス制へ変更。今まで12均等割りされていた成果給部分がまとめて年1回支給されるというイメージ。

⇒この変更の狙いはわからず・・・

③ベースUP

これまで非管理職(私も)は残業代が支給されていましたが、残業代の単価が下がることに。その調整として、ベースUPが実施されることに。その他、手当も増加。

⇒コミコミで考えると総額は増える方向

基本的にはみなさん、給料が増える方向の変更のようで。

今まで部下ナシ管理職だった人だと、年収換算で200万円以上増えるのではないかと・・・

太っ腹ですよねぇ・・・

こういうところが外資系らしいというのか・・・

そもそも今回の改定の思惑は、

・管理職ポジション(部下ナシ)に昇格すると、残業代がなくなって年収が減る

・日本の大手企業と比べて給与面で魅力が乏しく、辞めていく人が後を絶たない

という残念な事情を改善しようということなのだと思われます。

長く働いている人も少なからずいますが、現状、入社して3年で半分近くの人が辞めてしまう会社なのです。

今まさに転職を考えている自分が思うに、給与を上げることで引き留めの一定の効果はあると思いますが、給与以外の面で魅力がないということが本質的な問題な気がしてならないです(苦笑)

↓ランキング参加しています↓

にほんブログ村 ライフスタイルブログ おひとりさまへにほんブログ村 住まいブログ 新築マンションへ

良かったらぽちっと押してください♪励みになります(*´ω`*)

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク

コメント

  1. れい より:

    え、みんなそんな短期間で辞めるん⁉︎意外‼︎結構大きな会社やのになー。しかも同年代の年収で比べると結構給料もらってる方なのにね。
    でも、結構大掛かりな改革やしさすが外資って感じやね〜。

    • bellrin より:

      れいちゃん

      外資の研究所って結構特殊なのではないかと思う。
      ほかの外資系企業のように、日本の営業拠点という位置づけで、売り上げがあってという会社とは一線を画している気がします(笑)
      あとは組合がないから、良い意味でも悪い意味でも、やりたい放題!って感じかな・・・。