個人年金保険にお金を掛けるのはもったいない?

スポンサーリンク

こんばんわ。bellrinです。

今年に入ってから節税や資産運用に興味を持ち出して、この先どうやって資産形成をしていこうかと日々思いを巡らせております。

まずは確定拠出年金、投資信託(NISA)を始めましたが、次にメスを入れようかなと思っているのは個人年金保険です。

スポンサーリンク

個人年金保険とは?

個人年金とは、生命保険の一種で、国民年金・厚生年金・共済年金などの公的年金とは別に保険会社などと私的に契約する年金保険のことをいいます。

老後の生活費の不足分を補ったり、長生きした場合の経済的リスクに備えるための保険です。

引用:ソニーライフエスゴン生命

概要としては上記の通りですが、基本的には毎月一定額を積み立てし、60歳以降に年金として受け取ることができます。

そして実は私、個人年金に2件入っております。

1つ目は住友生命で、社会人になって比較的すぐの頃、資産運用に関する知識も全くない状態で、保険のオバチャンに勧められるがまま入りました。

その時は、掛け金以上の金額を将来受け取れると聞き、画期的だなと思ったものです(笑)

今考えると無知すぎて恥ずかしい・・・

2つ目は日本生命で、セールスレディをやっている知人のノルマ達成に貢献するために入りました(笑)

で、それぞれともに将来的に受け取る額が確定しているタイプの個人年金保険なので、利回りを計算してみることにしました。

①住友生命

20代のころから始めまして、毎月1万円ずつ積立てております。

で、60歳以降、年間50.03万円を10年間受け取ることができます。

利回り計算すると、1.4%でした。

②日本生命

30代になってから始めて、毎月1.7836万円ずつ積立てております。

で、60歳以降、年間65万円を10年間受け取ることができます。

利回り計算すると、たったの0.6%でした。南無。

個人年金保険のメリットとデメリット

ここで一度立ち戻り、個人年金保険のメリット・デメリットを整理してみます。

<メリット>

・元本割れがない(基本的には)

・保険料控除がある(ただし金額的には微々たるもの)

<デメリット>

・利回りが低い

・60歳まで引き出せない(解約はできるが元本割れする)

この「利回りが低い」っていうデメリットをこれまであまり意識していなかった(というか気付いてなかった)わけですが、他の種類の投資等の勉強をするにつれて、実は微妙じゃない?!と思いました。

で、実際に利回り計算してみたところ、上述の通り、0.6%と1.4%でしたよ、と。

対して、インデックスファンドの平均利回りは5%前後らしいので、同じ掛け金で、同じ期間運用した場合は、なんと・・・

1150万円 ⇒ 2308万円

になりました。ほぼ倍に。

実際には利益の20%は税金として取られますが、それでも大幅な差になりますね。

実際に5%で運用できる保証はありませんが、同じ金額を掛けるなら投資信託等で運用した方がかなりの確率でかなりの額の資産を増やすことができると言えそうです。

ということで、私も個人年金は減額して(解約すると元本割れしてもったいないので)、今後はその分を投資信託に回していこうかなと思っています。

個人年金はノーリスクであるということが人によっては最大のメリットなのでしょうけど、自分はこれから攻めの運用をしていきたい(笑)

↓ランキング参加しています↓

にほんブログ村 ライフスタイルブログ おひとりさまへにほんブログ村 住まいブログ 新築マンションへ

良かったらぽちっと押してください♪励みになります(*´ω`*)

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク